ノルマ 2017年10月

恵比寿バイオリン教室

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ノルマ 2017年10月

ベッリーニのオペラ 「ノルマ」の練習。

主人公ノルマは巫女で敵方の大将と恋をして、その大将はまた別の巫女を好きになり、ノルマはその大将を生け贄にする、と呪うのですが、

「生け贄は私ノルマ、私が犠牲になりましょう」

大将の方は、「そんなに俺のことを愛しているのか、俺もやっぱりノルマを愛している、一緒に死のう」と、火の中で死んでいくストーリーなのですが、

オーケストラは、呪う、死ぬ、と歌っているところに、長調で明るい和音で伴奏していて、現代の音楽教育を受けていると、よくわからないですが、

この時代ベルカント様式はこういう作風だった、

ベルカントオペラというのは、純粋な雑音の混じってない美しい音を聴かせる、

という、当日公演前の解説を聞きましたが、

納得いくような、いかないような感じで弾いてます。

まだまだ音楽で知らないことばかりです。