2019年1月19日
長沙
わーい!今日はオフ日!
演奏会の時間を気にせず、外に遊びに行ける。
博物館に行くという意見もあったが、リニアモーターカーに乗りに行くことにする。まだ、日本にはないし、自慢できそう!
といっても、このホテルは中心地よりかなり離れた山側、どうやって空港まで行くのか?
鉄道オタクのYさんに指南され、始めて訪れた町でバスに挑戦。彼女は世界中のバスの時刻表アプリを手に入れている。
多少迷いながらも、バス停到着。運賃は2元で、でも一体どうやってお金を払うの?小銭?お札も使えるの?おつりは?当然お釣りはなくてお札も使えません。
紛らわしいのは1元(約18円)に小銭とお札と両方あること。
2元玉を握りしめこの穴?とお金を投入。運転手さんは文句言わないし、乗っても良いのね。やったー!
と思ったら、バスは皆の予想と真逆を右折、降りろー!の一言で全員下車。地下鉄まで歩く。
途中、まだ古い民家や、その横にいきなりベンツのショールーム、発展途上の中国を垣間見る。
地下鉄駅到着、メンバーのXさんに会う。
チャレンジャーのXさんは市場で地元民に混じって昼食を取って、博物館に行くとのこと。どうぞお気をつけて!
我々は地下鉄に乗り、明日乗る国鉄の乗り場もチェックし、いざ2号線に!荷物のエックス線、券販機は受け付けないお札やらでばたばたで、でもとなんとか空港行きに乗れる。
リニアモーターカーは「磁浮」と書く。
「じゆうじゆう」と歌い(?)ながら探し歩く。
この駅もめちゃくちゃ広く、今日は万歩計が楽しみ。
さあ、リニアモーターカー、停車中は浮いてるのか、線路にくっついているのか?
出発の瞬間浮くのを感じようと全神経集中するが、全く浮いた感じはない。
おー、車内アナウンスもエコーつきで近未来感を演出している。
加速の仕方が、普通の電車にとは違うかな?
浮かれているのは我々日本人だけだで、回りは平然と当たり前の日常として乗っている。
今日は190キロという話だが、下の高速道路の車と比べるとかなり速いし全然揺れない!
キャーキャー言っているうちに、あっという間に空港着。
空港もまためっちゃ広い。
土産物屋さんは存在せず、名産品はないのであろうか。
お昼を食べ、私は「ツァー」と言って、メニューにないお茶を店員さんに通じさせ満足。
帰路。
今度はバスは間違えないぞー。
降りたバス停はばっちりホテル前!
「本日のミッションコンプリート!!」
5人から自然に歓声があがる。