2019年11月23日
東京交響楽団の川崎定期を聴きに行きました。
高校、大学の同級生もメンバーで弾いています。
ジョナサン ノット指揮のベルク とマーラーの7番。
ベルクは無機的でなくとても情緒的だなと思って聴いていたら、指揮からの 練習での指摘は、もっと官能的に、とのこと。ベルクは難解で理解できないと思いいましたが、わたしにも少し解ったかな?
マーラーの7番、これもいつも混沌として、何が何だか解らないと思うことが、よくありましたが、とても整然と整理された、声部が浮き立たせた明快な演奏。
熱演でした。