2018年12月18日
小さな頃から大人になるまでバイオリンを習うということは、
体の成長に合わせて楽器をだんだん大きくしていくということになります。
しかし、中学生、特に男子には、逆転現象が起こります。
小学5、6年生頃にフルサイズに達し、
その後バイオリンの大きさはそのままで、
自分の方はまだまだ背が伸びる、
どんどん楽器が小さく感じられることになります。
今まで、精一杯腕を伸ばしてやっと弓の先に届いていたのに、
今度は腕を伸ばさないように弾く。
この調節もちょっと難しい練習ということになります。