2019年1月19日
長沙から深センに移動
演奏会がないので、心に余裕ある。
ホテルからバスで、長沙南駅に移動して、また新幹線に乗る。
今度は、勝手が解っているのでスムーズ。
外の景色は木々の葉が丸くなり、ソテツ?らしきものも見え、温暖な地域に移っているのがわかる。
大きな市場(木を売っているのか?)も見える。
食堂車に探険に行く。
点心を頼むがないと言われ、結局カプチーノを頼む。なかなか美味しい。
男性1人と作っている女性1人が働いている。
地元客が買うところを観察。
この男性は何をしているかというと、注文を携帯電話に入れ、値段が書いてあるQRコードを出し、それをお客さんが携帯で読み取り、○○元OK!と決済し、お金は一切出てこない。
なるほど、こういう風にあらゆる所で普及しているのか、と納得。
おしゃべりをしてると3時間はあっという間に過ぎ、深セン到着。
色彩のある町で、ちょっとほっとする。
バスでホテルへ移動、パスポートの提示、引き取りに時間がかかるけど、まぁ、しょうがない。
7時に一斉にライトアップされるという夜景スポットに行く。
市民センター、という、またものすごく広い広場、そこにもう表現出来ないくらい大きな新しい建物があるが、何かわからない。グーグルマップでも出てこない。
入り口まであるいて行って見ると、深セン工業博物館とIndustrialmuseumとある。
なーるほど、これから、ここに深センを発展させた、工業製品を持ってきて展示するのね。
オープン前の巨大博物館でした。
7時になっても何の変化もなく、28日までで、そのイベントが終わったことを理解する。
ちょっと残念だったけれど、この巨大な博物館でこの街がどれだけ栄えているか十分分かった。
地下街で簡単に夕飯済ませ、会計時に日本語を話す女の子に助けてもらう。日本企業に勤めいて、彼氏は日本人ということ。本当にありがとうございました。
地下街のショッピングモールを探索、面白グッズ人参の形のボールペンを買う。
洋服やバックは赤やピンクが多い。
乾物の果物が多く、キウイの乾物がどうしても試したく購入。量が多いので差し入れに出そう。
肉の乾物も沢山あり、ビーフジャーキーのようなもの、これは何?と思っていたが、試食できるところがあり色々試す。味付けが甘い辛いと色々あり。豚肉、あと鴨などもあるらしい。粉状のものは、半端な中国語でどうやって食べるのと店員さんに聞くが、そのまま食べると言われ、通じているのか、本当はどうだかわからない。
香港のコンビニもあり、ここでは日本製の物も買える。セブンイレブンも当然ある。おにぎりの絵があり、売ってるかと思ったが、やはりなかった。
充実の地下街、よく歩いた。また、地下鉄に乗りホテルの最寄り駅まで帰る。
「香港→」という看板もあり、近さを感じる。